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助成金事情

秩父市や埼玉県が実施している助成金制度について解説しています。「秩父に住む!」と決めている方、もしくは検討している方は、ぜひご一読ください。

秩父で利用できる助成金は?

大きな出費となる注文住宅には、市町村が独自に実施している助成金制度があります。秩父に住む際にお得になる情報をまとめましたので、さっそく見ていきましょう。

1:太陽光発電設備設置補助金

秩父市が独自に行なっているのが省エネを目的とした「太陽光発電設備設置補助金」です。工事1件につき、4万円の補助金が受け取れます。ただし、対象者になるには税金を滞納していないこと、電力会社と受電契約をすることなど、一定の条件があるので注意。

2:児童手当(子ども手当)

児童手当は、子どもが15歳になるまで毎月手当が受け取れる秩父市の制度です。基本的に0歳~3歳未満で月15,000円、3歳~小学生で月10,000~15,000円、中学生で月10,000円が支給されます。

所得制限があるものの、極端に厳しい条件ではありません。詳しく知りたい方は、秩父市役所の公式サイトをチェックしてみてください。

3:パパ・ママ応援ショップ優待カード

子育て家庭優待制度として、埼玉県と秩父市が試みている制度です。中学修了までのお子さんがいる家庭を対象に、県内のさまざまなショップで優待特典が受けられます。2016年4月からは全国各地の協賛店でも利用できるようになりました。

優待カードは各市町村の取り扱い窓口で受け取れることになっていて、秩父市ではこども課や各保健センターで配布しています。

4:紙おむつ用ごみ袋を配布

2017年4月より、少子高齢化対策として秩父が取り組んでいる「紙おむつ用ごみ袋」の配布。紙おむつを使用する0~3歳児のお子さん、もしくは高齢者がいる家庭に、有料指定ごみ袋(中型)を支給しています。

対象者1人につき、1ヶ月5枚のごみ袋を支給してくれるため、経済的な負担が少し軽減される嬉しい制度です。

ちなみに埼玉県で利用できる助成金は?

秩父市だけではなく、埼玉県全域で実施している補助金制度もいくつかあります。

「埼玉の木みんなで使って豊かな暮らし応援事業」では、埼玉県で新築する住宅を、さいたま県産木材で建築することで一定の補助金を支給。県産木材の使用だけでなく、県内の工務店が手掛けることといった条件もあるため、建築前にチェックしておくのが無難です。

また、地球に優しいエネルギー社会実現のため、「住宅用省エネ設備導入支援事業補助制度」も実施。家庭用燃料電池コージェネレーションシステム(エネファーム)や、太陽熱利用システムなどを設備として取り入れることで補助金が支給されます。

埼玉県や秩父市に限らず、日本が行なっている制度も多数ありますので、土地探しやプランニングの前にどんな制度が利用できそうかをしっかり確認しておきましょう。

秩父に住む前にチェックしたい他のポイント

注文住宅を建てる際、建物の価格だけでなく、土地代も別途必要になります。秩父の地価はどれくらいか、自分が住みたい町の平均相場を見て全体の費用を出すのが無難です。

また、秩父市の周辺環境も重要なポイントのひとつ。交通や生活の利便性を検証していますので、地価情報と合わせてチェックしてみてください。