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住宅ローンの金利が最低水準

注文住宅に欠かせない住宅ローン。史上最低水準と言われている今の金利状況や、ローンの組み方をまとめました。

賢く住宅ローンを組むために知っておきたいこと

今、日本の金利は世界的なデフレ圧力や日銀による異次元緩和が起こった影響から史上最低水準に到達しています。注文住宅でローンを組むなら、今がチャンス!とはいえ、ローンを組む際は、金利の低さだけで選ぶのではなく、将来の家計なども踏まえて自分に合った金利タイプを選ぶのが寛容です。

また、住宅ローン控除(住宅ローン減税)もあわせて覚えておきたい制度のひとつ。住宅ローンで課税対象の物件を購入し、2019年6月までに家の引き渡しが完了している負債者に対して10年間、所得税の一部を控除してくれます。減税される金額は、年末時点のローン残高の1%程度ですが、10年間で最大400万円も控除されるため、見逃せない制度と言えます。

どの金利タイプを選ぶべき?

難しく感じてしまい、なかなか選べない金利タイプ。ここからは金利タイプをわかりやすく解説していきます。

全期間固定型

返済が始まってから完済するまで、金利が固定されるタイプを「全期間固定型」と言います。よく耳にするフラット35もこの金利タイプを導入していて、返済計画が立てやすいのが特徴です。

固定期間選択型

3年・5年・10年など、特定の期間のみ金利が一定に固定される金利タイプです。固定されている期間が終わり次第、あらためて変動型もしくは固定期間選択型を選べます。

変動型

6ヶ月ごとに金利は見直されていますが、月々の返済額は5年間ずっと変わりません。基本的に他のタイプより、金利が低く設定されているのがメリットとして挙げられるからか、SUUMOの埼玉版(2016年夏)によれば、この変動型を選んだ人が全体の55.8%に上ります。ただし、5年ごとに返済額も見直されるため、最大で直前の返済額の1.25倍まで引き上げられることも。メリットとデメリットをよく比較することが大切です。

住宅ローンはどんな組み方があるの?

住宅ローンは必ずしも一家の大黒柱でなければ組めない、というわけではありません。近年ではローンの組み方も多種多様で、それぞれの家庭に合った組み方が選べるようになっています。

ペアローン

夫婦が別々にローンを借り入れて、各自で債務を負う組み方です。住宅ローン控除は夫婦それぞれ受けることができるのがメリットですが、事務手数料などは2人分かかってしまうのが難点と言えます。

収入合算:連帯債務

夫婦間の収入を合算して、1つのローンを組む方法です。一方が主債務者になり、一方が連帯債務者となります。2人で返済していく必要がありますが、住宅ローン控除はどちらも受けられるのが魅力です。

収入合算:連帯保証

連帯債務の収入合算と同じく1つのローンを組みますが、一方が主債務者で一方は連帯保証人になる組み方です。住宅ローン控除は主債務者だけが受けられます。

ミックスローン

さまざまな金利タイプのローンを組み合わせる方法です。金利上昇時には返済の負担額を抑えられるため、固定金利による安心感と、変動型の低金利という良いとこどりをしたローンと言えます。

上記4つが主な組み方になります。誰がどんな風に住宅ローンを組むのか、家族間で話し合うのはもちろん、金融機関で相談してみると無理のない組み方ができますよ。

まだまだある!注目住宅が買い時な理由とは?

金利の低下以外にも、注文住宅が買い時な理由があります。お得になるメリットは他に2つ。詳しく知りたい方は下記もチェックしてみてください。