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秩父市で受けられる子育て支援の助成金

埼玉県秩父市で受けられる子育てに関する助成金や支援制度を調査してまとめました。秩父市には、児童手当や医療費助成以外にも市特有の子育て支援制度が盛りだくさん。ここでは、子育てに関わる支援制度を紹介しています。

子育て支援に関する助成金

子育ては「産んで終わり」ではありません。どんなに夫婦で頑張っても、家計のやりくりで頭を悩ませる方も少なくないでしょう。秩父市では0歳から学生になるまでの多くの子育て支援があります。ここでは、秩父市の子育て支援について、助成金からまとめています。

乳児おむつ購入費助成

市が指定した期間に産まれた乳児を対象に1人あたり10,000円を上限に助成金が支給されます。対象商品は、おむつカバー・布おむつや紙おむつ。「市内のお店で購入したもの」と条件が付きますので、購入時には注意が必要です。

紙おむつ用ごみ袋配布

使用済み紙おむつの廃棄用のごみ袋を配布しています。配布対象者は3歳までの乳幼児・在宅介護中の要介護者で市より支給された紙おむつを使用している方・身体障害者手帳所持者です。1名あたり「可燃・中サイズ」のごみ袋を1年間60枚以内と指定はありますが、配布されます。使用済み紙おむつの量はとてもカサが高いのでごみ袋代だけでもバカになりません。この制度はありがたいですね。

誕生祝い品事業

新たに秩父市の住民となったお子様にお誕生日お祝いとして秩父市原産の木でできた地産地消おもちゃをプレゼントしています。プレゼントは市が行っている10か月児健康診断を受けるタイミングで渡されます。国産の木のぬくもりが子どもの成長を家族と一緒に見守ってくれることでしょう

児童扶養手当

ひとり親家庭を対象に児童扶養手当の支給を行っています。支給金額は対象児童の人数や親の所得により異なります。シングルマザーやシングルファザーにとって、現金が給付されることになる児童扶養手当は、心強いものです。

ひとり親家庭等医療費

ひとり親家庭を対象にひとり親家庭等医療費を支給しています。ひとり親家庭の親または子が医療機関を受診した際に支払う保険適用内の医療費の一部を支給するものです。予想外の出費となる医療費の助成はありがたいですね。

パパ・ママ応援ショップ子育て家庭優待制度

高校生以下のお子様がいる子育て中家庭、妊娠中の妊婦さんのいるこれから子育ての準備が始まる家庭の家計の負担を抑え、子育て応援するために、秩父市内の協賛店のサービスを受けることができます。対象店舗やサービス内容については秩父市に直接お問合せください。

子育てサロン・ぴよぴよ

0歳児からの未就学児とその保護者を対象にサロンが開催されています。場所は秩父市内にある「原谷公民館」です。子供の世界を広げたい、ママ友を増やしたい、子育ての相談がしたいなど、それぞれが色々なきっかけ・理由で利用されています。構えすぎず気楽に参加できるサロンになっているそうなので、子育てに不安をか抱えているときには、相談できる場所が用意されていると言えます。

児童手当・特例給付

0歳児から15歳の年度末まで(中学校修了前まで)のお子様を対象に児童手当・特例給付を行っています。支給金額は年齢により1ヵ月あたり15,000円・10,000円・5,000円と異なります。また、保護者の所得制限などの条件もあるので、給付を希望される方は、対象となる条件を確認しておくようにしましょう。

こども医療費

0歳児から15歳の年度末まで(中学校修了前まで)のお子様を対象にこども医療費が支給されます。お子様が医療機関を受診した際に支払う保険適用内の医療費の自己負担分を支給するものです。医療費は予想以上に高いことが多いのでこの制度は本当に助かりますね。

子育て支援学校給食費助成金

給食費用の助成制度です。小学生:12,000円/人・中学生:14,400円/人の助成を行います。この助成を受けるためには「市内に住所があること」・「市内の小中学校に在籍していること」が条件。子供の健康に関わる部分もきっちり対応してもらえるのは嬉しいですね。

多子世帯保育料軽減事業

市内在住の0~2歳の児童で保育園(所)や認定こども園、事業所に通う第3子以降の児童が対象となり、保育料が全額助成されます。「2歳児」とはその年の4月1日時点での年齢をさしますので誕生日によって対象から外れる場合もありますので注意が必要です。それでも「子だくさん希望」の家庭の希望になりますね。

 

通学助成事業

秩父市内在住でも遠距離からの通学となってしまう小・中学生を対象に通学の際に使用する公共交通機関の乗車券の定期を助成しています。「遠距離」の対象者は秩父市の規定に準じますので手続き方法も含めて直接秩父市にお問い合わせください。

高校生の鉄道通学定期券の購入費助成

秩父市内在住の高校生と専門学校生を対象に通学の際に使用する公共交通機関の乗車券の定期購入費用の一部を助成しています。ただし、定期券の種類によっては対象外となってしまうものもありますので、購入前にどの種類の定期が対象となるかを秩父市に直接お問い合わせください。

奨学金制度

高校や専門学校、大学、他学校の在学生ならびに入学決定者に月額10,000~50,000円の範囲で貸し付けます。もちろん無利子です。無利子といっても「貸し付け」ですので、「きちんと返済する」ことを念頭にいれて制度を受けるようにしましょう。

入学準備金制度

大学の入学が決定した保護者への入学準備金の貸し付け制度です。100万円を上限として無利子の貸し付けとなります。無利子といっても「貸し付け」ですので、「きちんと返済する」ことを念頭にいれて制度を受けるようにしましょう。

不妊治療に関する助成金

予想に反して高額な費用と長い期間がついて回ることが多い不妊治療ですので少しでも負担が軽減できるようにと秩父市では不妊治療に関する助成も積極的に行っています。

早期不妊検査費助成事業

夫婦ともに、または夫婦のどちらかが市内在住であること。そして不妊治療開始時の妻側の年齢43歳未満であることの条件がそろった場合、不妊治療の検査費用を2万円まで助成しています。住所と妻側の年齢のどちらも条件を満たさなければ助成金は受け取れないため、早めの申請を心がけましょう。

早期不妊治療費助成事業

夫婦ともに、または夫婦のどちらかが市内在住であること。そして不妊治療開始時の妻側の年齢35歳未満であることの条件がそろった場合、不妊治療の治療費用を10万円まで助成しています。住所と妻側の年齢のどちらも条件を満たすことで、助成金は受け取れるようになるのです。